シンシア動物病院

倉敷の動物病院/ペットクリニック/犬/猫/爬虫類

設備案内

院内施設のご案内

外観
山陽マルナカ老松店の南方、県道60号線沿いに位置します。オレンジ色の建物ですので、見つけやすいと思います。
受付・待合室
待合室では飼い主さん同士のコミュニケーションの場所、情報の発信地として掲示板、図書などを設置しております 。
フードコーナー
診察室
処置室・検査室
入院室
手術室


機器について

自動血球計算機
pocH-100iV(Sysmex 社製)

赤血球・白血球、さらに血小板も自動的に測れる動物専用の血球計算装置です。

生化学検査機
スポットケム

肝臓や腎臓などの状態を、院内で15分ほどで診断することができます。体の中で何が起きているのか、この機械のおかげで、少量の血液で客観的なデータで正確に診断することができます。動物病院では今や欠かせない機械です。

電極式電解質測定装置
スポットケム EL SE-1520(ARKLEY 社製)

血液中の電解質を、院内で迅速に検査することができます。下痢や嘔吐などでも電解質のバランスは崩れ、深刻になると命を脅かします。 院内で迅速に測れることで、早い処置ができます。

デジタルレントゲン診断装置 CANON DR
今までのレントゲンでは、現像のプロセスに時間がかかり、診断を開始するまで、動物や飼い主さまに長い時間お待ちいただかなければなりませんでした。しかしこの「デジタルレントゲン」なら、撮影した後すぐに画像を確認できるので、今までのように長い時間お待ちいただくことがありません。 また最新式センサーにより、今までにより詳細にレントゲン検査ができるようになりました。 更に従来のレントゲン撮影に比べ、被ばく量も少なくなり、安全で優しくなりました 。

超音波診断装置
Nemio XG(東芝社製)

心臓・肝臓・腎臓などの臓器の内部の状態をみることができる検査機器です。

内視鏡
CV-140ビデオ内視鏡 システム(オリンパス社製)

誤食をした場合、吐き出すことが危険な異物では開腹手術をせずに摘出することができます。原因不明の消化器疾患の診断にも役立ちます。

動物用生体情報モニタ 
AM120 A(フクダ社製)

ETCO2・麻酔ガス濃度・心電図・SPO2 ・血圧・体温のパラメータを正確にモニタリングします。術中の医療管理をサポートします。

半導体レーザー
BERG(富士エス・エル・アイ社製)

半導体レーザー治療装置は出力や照射方法を変化させることで多彩な機能を発揮し、病気の治療に役立てる最新の治療装置です。半導体レーザーの導入によって治療方法の選択肢が大幅に増え、小さなイボの蒸散、歯周病の治療、関節炎などの疼痛緩和などさまざまな治療に利用できます。

電気式凝固切開装置 
Ligasure (COVIDIEN社製)

リガシュア(ベッセルシーリングシステム)とは血管シーリングシステムで7mmまでの血管を糸を使用せずにシーリングすることができる手術機器の事です。一般的な去勢・避妊手術では精巣、卵巣、子宮などの血管を縫合糸で結紮し、その糸を体内に残す方法が取られています。

超音波スケーラー(歯科用)
ENAC(オサダ社製)

超音波により歯の表面の歯石を取り除くことができます。処置の際には麻酔をかけます。

インキュベーター組込型 コンタミフリー細胞培養装置
CFCP-100

がん免疫療法、再生医療の細胞培養作業のための機械です。

顕微鏡 OLYMPUS CKX41/CKX31培養顕微鏡

糞便検査、耳垢検査、皮膚検査、簡易細胞検査などに用います。


公開日:
最終更新日:2019/10/01